わすれてはいけません。非常持ち出し袋とあの日の記憶。

わすれてはいけません。非常持ち出し袋とあの日の記憶。

2012.3.11の大震災の記憶が徐々に薄らぐことは、それだけ平常の生活を取り戻してきたという事です。
しかし、決して忘れてはなりません。
多くの犠牲を払って得た記憶を、また訪れるであろう次の震災時に役立てなくてはいけません。
非常持ち出し袋もその一つです。
あの時にこんなものを準備しとけば良かったとさんざん身に染みたわけですから。
非常持ち出し袋の中身もさることながら、その袋自身も丈夫で軽いものを準備しましょう。
また、耐熱性、耐火性に優れていて、それでいて置き心地が良ければ邪魔になりません。
女性や高齢者でも運べるくらいの大きさのバックに3日分の食料と水懐中電灯、救急セット、簡易トイレなどを入れて準備をしておきましょう。
それと中身を時々点検してください。
賞味期限が切れた食品など持ち歩いても意味がありません。
悲しいことをきちんと次に活かしましょう


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